新米パパ奮闘日記

2児のパパの育児や仕事等、日々奮闘を徒然なるままに綴ります。

スパイダーマン3

もう結構前になるのですが、5月中旬くらいに仕事の休みの日にママに子供たちを見ていてもらって一人でスパイダーマン3を見に行かせてもらいました。

ほんとは映画でもコンサートでも一人で見に行くのは寂しいので嫌なのですが、子供が小さいのでしょうがないですね。ヒーロー物が好きなオイラとしてはこの作品は是非劇場で見ておきたかったのでワガママを聞いてもらいました。ママ、ご協力ありがとう♪

で、作品の感想ですがやはり技術も進化してお金も前作2作のヒットで余裕があったことが伺えるほどに映像の迫力はすごいものがありました。そんな大惨事がそんなに簡単に起こっちゃうのかい!?っていうのもありましたし、ゲノムやブラックスパイダーマン誕生のきっかけとなった謎の液体はどこからやってきたのか、そして何者なのかもよくわからないまま話が進むあたりはやはり、漫画が原作といったところでしょうがない部分ですかね。そういった割りきりができない人が見るとなんなんだ、これ。ってことになるかもしれません。

ラストバトルもまぁ、ありがちな締め方です。意外とスパイダーマンって弱いんじゃない?って思ってしまう場面も多々だったり。。ラストのラストもまー、煮え切らない終わり方。これで完結としてしまっても続編を作っても問題ないような締め方です。反響がすごければもう一作やれる可能性といったもんを残したような終わり方。

迫力があっていいのですが、個人的には前作2の方が面白かったかなといった印象でした。まぁ、そうはいっても好きなのでDVD出たら買っちゃうんですけどね・・・(^^;;アメコミ好き、毎日もやもやしていて迫力のあるアクションを見てすっとしたい人にはお勧めします。


【レビュー】海猿 Limit of Love

伊藤英明主演。ママもオイラもほんとは劇場で見たかった作品。満足度は★4つ。

ストーリーの概略:「恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。」

ハラハラドキドキの展開。まぁ、突っ込みどころは結構ありましたが、そんなものを気にしてこの作品がくだらない作品だという人はそもそもこういった作品は見ないほうがいいと思います。リアルを追求するのかあくまで物語としてみるのかといったところで意見が分かれる作品だとは思いますが。エンドロールのメイキングみたいなものはいらなかったかなと個人的には思います。どうせこれで最後というのであればこの事件後のそれぞれのその後の姿なんかを見せて終わりにしたほうが良かった気がしますね。

まぁ、楽しめる作品ですが1度見てしまえば、もう一回見たい!とは思わないかな?と思います。


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【レビュー】かもめ食堂

小林聡美主演。小林聡美ファンのママのリクエストでレンタルしてみました。満足度は★3つ。

ストーリーの概略:「フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。」

なんともほのぼのした映画です。最初から最後まで独特の空気が漂っています。日本食の良さが外国であまり欲のない主人公を中心に受け入れられていく様が描かれています。気合を入れて見るような作品ではないですね。気持ちを楽にあまり何も考えずに見るといいかもしれません。なんかちょっと気持ちが張り詰めていて疲れている人にちょっと一息、この作品を見てみてはどうですか?と薦めてみたくなるような作品でした。

まぁ、男性よりも女性の方が受け入れやすい作品のような気がします。独特の空気に合わない人はきっと始まって5分も経たないうちに停止ボタンを押すかもしれません。


【レビュー】スーパーマン リターンズ

ブランドン・ラウス主演。ほんとは劇場で見たかったこの作品。満足度は★5つ。

ストーリーの概略:「クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントことスーパーマンだったが、その後彼は謎の失踪を遂げる。スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えてレックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが、久々に再会したかつての恋人ロイス・レインは、彼との思い出を振り切り新たな道を歩み始めていた…。」

個人的にオイラはスーパーマンの大ファンなので、評価はファン心理からの満足度になっているため、ファンでない人にとってはどう評価されるかはわかりません。なんだかんだいってコミックが原作のヒーロー物なので、スパイダーマンが面白くないという人にはお勧めできません。スーパーマン大好きなオイラなので、この作品は当然DVDで購入しました。こんなものまで一緒に買ってしまいましたよ。。買ったことについては後悔は全然ないですが、オイラの小遣いでやっていけるのかは非常に不安です・・。

作品の内容としては今までのスーパーマンとはやはり映像としても内容としてもかなり違いました。最新の技術を使ったスーパーマンのパワーフライトはものすごい迫力でしたね。主演のブランドン・ラウスははまり役だと思いました。クリストファー・リーブのイメージが強いだけにどうかな?とは思ってたのですが、彼のクラーク・ケント、そしてスーパーマンはまた違った味がありつつもスーパーマンらしさは損なわれていなくて気に入りました。続編があるかどうかは微妙な感じで終わったのでわかりませんが、是非作って欲しいですね。個人的にはスタッフロールに流れた一文が泣かせるなーと思いました。強く優しい男に飢えている方は是非年末年始に見てみてはどうでしょうか?


【レビュー】ラストゲーム

デンゼル・ワシントン主演、スパイク・リー監督のバスケ映画。満足度は★3つ。

ストーリーの概略:「妻を殺して刑務所送りとなったプロ級バスケの腕前を誇るジェイクが、息子を大学に進学させるために特別出所した。息子役に現役NBAプレイヤーのR・アレンが出演。クライマックスで繰り広げる白熱のワンオンワンが臨場感満点のスポーツドラマ。」

デンゼル・ワシントンの息子役に現役NBAスタープレイヤー、レイ・アレンを起用しているのがなんともスパイク・リーらしいところだなぁと思いました。レイ・アレンの演技もなかなかでした。他にもNBA選手は多々、出演していてぱっと今思いつくだけでもマイケル・ジョーダン、チャールズ・バークリー、レジー・ミラー、シャキール・オニールとすごいメンバーが出てました。この辺もバスケ好きなスパイク・リーならではかなと。他の出演者も豪華。売春婦役であのバイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチが出演してたのはびっくりでした。ストーリー的にはそれほど訴えかけてくるものはありませんし、バスケのシーンもそれほど迫力のあるものではないです。デンゼル・ワシントンのアフロ&髭づらもなんかいまいち。高校からスーパースターとなった選手はあんなことが現実にあるのかなぁとちょっと裏側がえげつない感じがしました。レブロン・ジェームスとかもあんな感じでNBA入りと進学を迷ったのかなぁ??途中、ちょっとエッチなシーンやドラッグなどのやばい映像があったりするので子供と一緒に見るのはちょっと止めておいた方が良いかと思います。ラストシーンもそりゃ、ねーだろ!って突っ込みたくなる終わり方でした。。(^^;;息子にはどんな形でもいいからスポーツはやって欲しいですけど、この映画の親父みたいにはスパルタ教育はしたくないなぁと思いました。


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プロフィール

tomoshiho23

Author:tomoshiho23
普通のIT系リーマンであり、2児の父親である30代男です。趣味はバスケ(見るのもやるのも好き)、美味しいものを食べること、物づくり、ゲーム、家族揃っての外出です。最近は昔ちょっとかじったギターをまた弾きたくなってウズウズしてます・・。


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