新米パパ奮闘日記

2児のパパの育児や仕事等、日々奮闘を徒然なるままに綴ります。

続・駄々をこねるのは・・

前回の続編です。
またオイラが取っているメルマガ「父親術」からの引用です。

-------------引用ここから---------------

おさらいですが、この問題はこのような仕組みで発生します。
(1)【親】忙しい。
(2)【親】子どもに対して充分に意識を向けなくなる。
(3)【子】子どもが、退屈で親に話しかける。あるいは
      愛情実感不足で親にちょっかいを出す。
(4)【親】忙しいので、相手にしない。
(5)【子】不満が溜まる、不安が高まる
(6)【子】何とかして構ってもらうために、駄々をこねる

さて、この問題への対応ですが、原則としてはできるだけ
上流で対処できるのが理想です(仕事と一緒ですね)。

なので、なんとか(4)で食い止めたいところです。
必ずしも、子どもの話や遊びに100%付き合う必要はありません。
子どもが話を聞いてほしがっている、遊びたがっているという
事実をしっかり受け止めた上で、「今は無理」と説明すれば
大丈夫。

ただ、どんなに意識していても(5)(6)まで行って
しまうことも、もちろんあるでしょう。

その場合の対処については、注意が必要です。

子どもが駄々こねモードに入ったら、
主張していることそのものに気を取られてはいけません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なぜなら、それは子どもが「なんとか構ってもらうために
繰り出した、作戦のひとつ」に過ぎないからです。

つまり、話を聞いてもらえない不満が高じて「保育園行かない」
と言っている子に保育園を休ませても、何の解決にもならない、
ということ。

駄々こねモードに入ったら、(5)の子どもの不満・不安に
正面から向き合ってあげることが大切です。

-------------引用ここまで---------------

子供が理解できるように説明をするということが非常に
難しかったりするのですが、確かにそうだよなぁと思う節は
あります。

子供も大人を単に困らせようとして駄々をこねているわけではなく、
そこには子供なりの主張が込められているのは間違いありません。

なので、頭越しに否定をして大人の意見を強制してしまうのは
子供の自我を押さえつけてしまうことになり、それを続けてしまう
ことによって段々子供は自分の意思を持たなくなってしまうでしょう。

そして最終的に何かの要因(おそらく外的要因がほとんどだと思いますが)
で自分の自我が封印されていたことに気づいた時に怒りの矛先がどこに
向かうのかは明白です。
最近の子供が自分の親を害する事件が多いのはこういったプロセスが
根底にあるのではないかとオイラは思っていたりします。

小さくても子供だって一人の人間。
人権を尊重して訴えてることにしっかり耳を傾ける努力も
親として大人として必要だよなと再認識する今日この頃です。

駄々をこねるのは・・

オイラ、つい最近ですが「父親術」というメルマガを取りはじめました。

このメルマガ、オイラのような新米パパにはうってつけの子育て情報が
載っていて非常に参考になります。
興味がありましたら、是非取ってみて下さい。

その中でふーん、なるほどな。と思った記事がありましたので
引用の形でご紹介しておきます。
↓以下、メルマガ「父親術」引用。(一部記載を変更してます。)

----------------メルマガ引用ここから---------------------

親が急いでいる時に限って子供が駄々をこねてイライラした
経験がありませんか?
親が一番困るタイミングを見抜いて狙っているのではという気さえします。

図式化すると

(1)【親】忙しい。
(2)【親】子どもに対して充分に意識を向けなくなる。
(3)【子】子どもが、退屈で親に話しかける。あるいは愛情実感
      不足で親に構ってほしいとのシグナルを出す。
(4)【親】忙しいので、相手にしない。
(5)【子】不満が溜まる、不安が高まる。
(6)【子】何とかして構ってもらうために、駄々をこねる。

親が気づいていないだけで、あるいは気に留めないだけで、
子どもは(駄々をこね始める前に)ちゃんと行儀良く働きかけて
きています。→(3)

そのシグナルに親が適切に対応しないがために不必要な不満・
不安を子どもに与え、→(4)

子どもは構ってもらうために必死になってしまうところまで、
追い詰められてしまっていたのです。→(5)

「どんなに忙しくても、親が自分の方を向いてくれて、構って
くれるためには、どうしたらいいだろう?」
子どもなりに考えた(半分以上は無意識だとは思いますが)結果、
選んだ手法が『駄々をこねる』だったのです。→(6)

『駄々をこねる』以外にも、親ではなく他人に迷惑をかける子や、
わざとヨロヨロ歩いて転ぶなどのケースもあります。
また、おもらし・おねしょの一部がこの原因で起きていることも
あります。
いずれの方法も、効果確実の“優れた手法”。親は、子どもを
放っておけなくなり、必然的に「構う」ことになります。

----------------メルマガ引用ここまで-----------------------

駄々をこねるのにも子供なりのメッセージがこめられてるということですね。
イライラするのではなく、何を伝えようと思っているのか冷静に考えられる
広い心を持ちたいものですね。

次回のメルマガではこの問題の対処法をご紹介してくれるとのこと。
楽しみです。

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tomoshiho23

Author:tomoshiho23
普通のIT系リーマンであり、2児の父親である30代男です。趣味はバスケ(見るのもやるのも好き)、美味しいものを食べること、物づくり、ゲーム、家族揃っての外出です。最近は昔ちょっとかじったギターをまた弾きたくなってウズウズしてます・・。


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